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2月8日 2008 チョクリ仕掛け色考察 
最近のマダイを掛けるに絶大な威力を発揮している仕掛けとして
チョクリ仕掛けなるものがある。イタコも3年ほど前からあれこれと
思案している。しかし残念ながら細かい作業が年々厳しくなり、
昨年より仕掛けはほとんどメーカー製のものを使うようになった。
最近のメーカーさんは良く研究されていて、よほどヘタな使い方をしない限り
仕掛けが悪くてボーズだったってこともない。

話は変わって、伊予灘の太刀魚が美味しくなるのもこの2月。
4〜5年前にはこのシーズンに3〜4回も通っていた。
とにかく冷たい西風がビュービュー吹きつける船上でのファイト。
青物よりジグのカラーに敏感なのには驚かされる。
朝一番ではシルバー系、1時間もすれば反応無し。
どんな巻き方をしても口を使ってくれない・・・
ジグをピンク系に変える・・・何本か喰ってくるがまたダメになる。
同様に黄緑・紫・オレンジ・・・一通り循環。ここでシルバーのジグを
黄色のマジックで塗るとゴールドになることを思い出し試してみる。
落とすなりググッ!と酔い感触・・・当分釣れ続く。
相棒さんのジグにも塗リ塗り・・・大漁! 
その日の当たりカラーに合っただけなのかもしれないが、その後の伊予灘・太刀魚当たりカラーはほぼ定番化されつつある。


昨年の太刀魚ジグ・・・オレンジゴールドがメインでしたが・・・

冬の太刀魚はオレンジ・イエロー・レッド・ゴールド?に酔い反応を示すとして、
さてマダイはどうでしょ?
今までの考えではマダイも色盲か色弱で色の細かい判別は出来ない。
がしかし、暗い明るいのコントラスト、またマダラ模様とか色の澄みなどの違いは
判別できる。(カラーをモノクロに置き換えてみると違いが判る?)


夕方、2年ほど前に作っていたサバ皮チョクリにちょっと細工。

また枝の短いチョクリは一般に早巻き、枝の長い(20〜30cm)天然皮系は遅巻きが良いに決まっている。また陽射しの有無で両者を使い分けると釣果に必ず差が出るようだ。


この角度では海中の色の感じが判らない・・・

この時期海底に映っているベイトは親イカナゴ?
先日○ナカでボイルイカナゴ売ってましたが、お腹にアミ海老のような
小さなエビを沢山喰ってました。コレがベイトなら鯛もさぞご満悦では・・・
イカナゴは上から見ればグレー色に、斜め下からうまく光が反射すれば
パール色か?


イエロー・オレンジ・レッドの暖色系なんとなく透ケルトンがいいね〜

大漁〜 間違いなし! 信じて巻かないと寒くてやってられませんから。

| イタコの独り言 | 07:33 PM | comments (6) | trackback (x) |

 
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